髪は女の命!コレは間違いではないのかもしれません!

髪は女の命というのは間違いではないのかも

老化4
誰が言い始めたかは知りませんが、髪は女の命というのは間違いではないのかも知れませんね。

 

年齢が上がると共に抜け毛は増えて、ハリやツヤが薄れ、
ボリューム感のなくなった髪は一気に見た目年齢を上げてしまいます。

 

パサついた髪は生活苦や不健康そうな印象やを与えてしまいますし、
このまま抜け毛が増え続けてしまっては取り返しの付かないことになりそうですし、
なにより自分がお洒落を楽しめなくなってしまうんですよね。

 

若い頃と同じようなヘアケアをしていたのでは頭皮も髪も痛む一方な気がして、
汚れを落とす事を重視していたシャンプーから、頭皮や髪に優しい成分のものに切り替える事にしました。

 

まず注意したのは、界面活性剤が使われていないとい事でした。
シャンプーといえばアルコール系か石けん系かアミノ酸系になりますが、
一般的にアルコール系はほぼ全てが石油由来の界面活性剤を使用していますし、
石けん系も結局は油を苛性ソーダでアルカリ化した界面活性剤ですので、
界面活性剤不使用となると、アミノ酸系という事になります。

 

金額は他よりも割高になってしまいますけど、大事な髪の為には仕方のない事ですよね。
毎日使うものですから、髪に優しいアミノ酸系シャンプーに保湿成分が配合されているものを選び、
健やかな頭皮と髪を取り戻し、いつまでも若々しい見た目でいたいですね。